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赤ポスの随力筆喜

32・未来を論ずれば

本年は学会創立80周年の年です
本日は池田先生の会長就任50周年の日です

80と50とが認められている御書があります

四信五品抄の342頁にあります^^

『請う 国中の諸人 我が末弟等を軽ずる事勿れ』
『【未来】を論ずれば 【八十】年の布施に超過して 【五十】の功徳を備う可し 天子のムツキに纏われ 大竜の始めて生ずるが如し 蔑如すること勿れ 蔑如すること勿れ』

学会員を絶対にバカにしないで頂きたいと大聖人がしたためておられます^O^


5・3
おめでとうございます
万歳!

いざや前進恐れなく♪

  1. 2010/05/03(月) 00:00:00|
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33・濁り

命の濁りはいやですね

つくづくそう感じる今日この頃です^^

命の濁りは唱題と善知識の方々と縁する以外に浄めることはできません

しっかりお題目を唱えきり、澄みきった命で生きていきたいです^^

後継者の日おめでとうございます

青は藍より出でて
藍よりも青し^^



  1. 2010/05/05(水) 00:00:00|
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34・生死の問題

みんなの人生にとって生死の問題の解決は一番大事な問題です

それを解決できるのは日蓮大聖人の生命哲学の実践のみです
僕は今から15年程前に「あっ!」っとなって解決することができました

大宇宙と自分自身が即一体の関係にあり、どちらも永遠と自覚できました
本当に感謝以外に何もないです
ただこの歓びを伝えることの難しさにその後悶々としているばかりです
大聖人の仏法から観れば僕の「あっ!」は道門増上慢にあたるかも知れません
これを読んで過度の影響を受けないようにお願い申し上げます
僕の随自意によるものなのであまりお薦めできるものではないですが
この際はっきりと自分の自覚しているものをここに記してみたいと思います

我々の生命と大宇宙の生命は即一体でどちらも永遠です

我々は宇宙の一部として溶け込むというのは間違いで宇宙全体に溶け込むというか宇宙自体が自分の死の時の当体です
生きてるときは自分自身
死んだら宇宙全体それ自体で
永遠に生死を繰り返しています
だから
どの星のどの地域のどの生物になろうとも
宇宙全体となってからの次の生を迎えるのですから飛び飛びじゃなく常に生死は繋がっていて続いているだけです
千の風になってという歌が流行りましたが 実際は千の地千の水千の火千の風千の空となって宇宙自体となってコロンブスと卵じゃないですが自分も宇宙も共に永遠なのです
宇宙がどんなに広かろうが同じ本質で構成されていて共に妙法の当体ですので
自身法性の大地を生死生死と永遠に行進するんです
ビッグバンも無数回続いています
自身も宇宙も無始無終の当体です
宇宙は広いな~といっても宇宙の歴史は長いな~といっても
宇宙自体は厳然とあるがままに妙法の運行リズムを黙々と貫いて運行しているので
広いなぁとか長いな~とかは自身の内にあるものです

これを伝えんが為に釈迦も大聖人も一生懸命になっていると僕はそう確信しています^^
人それぞれの自得の妙なので
あくまで一事例くらいの参考にして頂ければ幸いです^^

悟る難しさより
伝える難しさのほうが難しいと思います
自得の妙なので

学会の信心をお薦めいたします^^

ありがとう



  1. 2010/05/05(水) 00:00:00|
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35・誕生

1960年5月3日に池田先生は会長に就任されました^^

僕はその5年後の3月後の24日後に
今世の生を受けました^^

在在諸仏土常与師倶生

これは虚言ではないです^^

本名は書けませんが
自身の名前の不思議さは

親に感謝するのみです^^

ありがとう

常勝関西永遠たれ!この師匠のなまの叫びは
僕の耳朶から永遠に消えること無し

蘇生常勝広布旅!
南無妙法蓮華経!



  1. 2010/05/05(水) 00:00:00|
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36・活動

 生命は常に活動している

動いているだけが活動じゃない

じっとしているのも止まるという活動をしている

腐るのも腐るという活動をしているんだ

喜んでるのも喜んでいるという活動をしているんだ

常に生命は 「なんらか」の活動をしている

あれやこれや悩むのも悩むという活動をしている

走るのも歩くのも活動だ

生理現象も活動だ

寝るのも 身体を安めるという活動だ

常に生命は「なんらか」の活動をしている

全部活動だ

妙法蓮華経の「経」の字に当たる

「みんなの幸せの為に」と一念を定めて、活動するとき

その人は無作三身という仏の活動をしている

その無作三身の宝の名前を南無妙法蓮華経という

つまり「みんなの幸せの為に」という一念のことだ

その自覚を命の基底部に定めた人が仏だ
活動全部が仏の振舞いになる


僕は凡人だ

大聖人がどれほどの想いを込めてわざわざ御本尊を遺されたのかを必死になって学ぶ立場だ

求道も活動だ

救済も活動だ

求道を救済に変えるのが御本尊の妙なる活動だ

生命は常に活動している

御本尊も妙なる活動をされている

より善き活動に目覚めて

師匠の御恩になんとしても応えていくんだとの活動をやりきるのみ


法華経に
「一心欲見仏」とあります
「一心に仏を見る」
「心を一にして仏を見る」
「一心を見れば仏なり」

これは仏を求める一心が
仏の一心となって現れるという
生命の最も尊き深い一心における「秘密」を大聖人は「御本尊」として「みんなの幸せのために」表して遺してくださいました

「宿命変じて使命となる」
「求道変じて救済となる」

真剣に求めた時にだけ必ず胸中に出現するという活動を御本尊は今もって活動されています

なんと有難きことでしょうか


報恩感謝に命を掛けて
活動してまいります
(涙)






  1. 2010/05/07(金) 00:00:00|
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37・世界

 大聖人の諫暁八幡抄588頁にいわく、

「天竺国をば月氏国と申すは仏の出現し給うべき名なり、
扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給わざらむ、
月氏の仏法の東へ流るべき相なり、
日は東より出づ 日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相なり、」


この大聖人が瑞相と仰った予言を、現実に成し遂げたのが
池田先生及び創価学会SGI員の方々です。
現実です。^^
凄すぎます。^^

先頃の会合にてインドの青年部の代表の方が大楠公を巍巍堂々として誓歌されました。

池田先生は
『忘れません』と応えておられました。

地湧の「使命仏」たる世界中の方々は皆久遠の誓いを胸に
改めて今世の生を受けました

世界中の同志と共々に誓いの舞台を
乱舞してまいります


「末法には一乗の強敵充満すべし
不軽菩薩の利益此れなり、
各各我が弟子等
はげませ給へ
はげませ給へ。」




  1. 2010/05/08(土) 00:00:00|
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38・誠実

 誠実な人には誰もかなわないです


不軽を罵り、その後千劫苦しみ、再び出逢い改心した四衆も

きっと誠実さに心打たれたんだと思います


誠実の力は宗教を越えた人間性から発する
本来誰もがもっている人間の力、本当の人間力だと思います

誠実さを教えてくださったいろんな方々に感謝致します
m(,,)m




  1. 2010/05/08(土) 00:00:01|
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39・禁煙

 鯖さんの板で語り合ってて、今朝テレビでも禁煙番組やってて、

これも時機やなぁ

と思ったので、所持タバコ数えたら残り72本…
吸い終わり時を開始時とさせていただきます
72か…
楽法梵志が身の皮をはぎし…
身で読むなり(感謝)
禁煙決意記念日
記す

鯖板の皆様、特に京阪さんありがとうございました

m(,,)m

  赤ポス 拝(肺)




  1. 2010/05/09(日) 00:00:00|
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40・諫暁

 法華経の提婆品には二箇の諫暁あります

そのうちの一つが悪人成仏が説かれています

提婆達多は爪に毒を塗り釈迦を殺そうとしました
途中で蓮華比丘尼を殺害しました
このとき大地が割れて
そのまま地獄に落ちました

後に法華経に来て天王如来という記別を受けました^^


開目抄下の223頁にいわく
「宝塔品の三箇の勅宣の上に提婆品に二箇の諫暁あり、提婆達多は一(せん)提なり天王如来と記せらる、涅槃経四十巻の現証は此の品にあり、善星・阿闍世等の無量の五逆・謗法の者の一をあげ頭をあげ万ををさめ枝をしたがふ、一切の五逆・七逆・謗法・(せん)提・天王如来にあらはれ了んぬ毒薬変じて甘露となる衆味にすぐれたり、」

次元は異なるかも知れませんが、提婆は僕で、蓮華比丘尼は心肺の蓮華で、地獄は苦しみで、法華経は善知識で、天王如来は宿命転換なんだ!

と禁煙次元を仏法に照らして身で読む事が出来ました(感謝)

ありがとうございました
'。'(涙)

さらなる精進に努めてまいります


  赤ポス 拝(肺)



  1. 2010/05/09(日) 00:00:01|
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41・自得

人間革命第7巻「原点」の章より

「この三身即一の境涯というものは、自ら得たものである。つまり、仏の境涯は、誰人からも教わるものではないのです。
いかにあなた方が、私(戸田先生)から法華経を教わり、また仏法の研究をして
『仏というものを教えて下さい』といっても、それは教えられるものではありません。
自得しなければならない。
これが仏の境涯である。
そこで大聖人様の仰せには、あなた方が、観心の大御本尊に向かって、題目を唱えていけば、我仏来、三身即一の境涯を必ず自得できるぞ、とおっしゃっているのであります。
それが自我得仏来です。」

と講義されてます^^

僕は野球が好きだから野球の例えですが、
選手が監督やコーチに ヒットやホームランの打ち方を教えて下さい!って真剣に指導を求めても、監督やコーチは 余分な力を入れずに狙い球を絞ってインパクトの瞬間に集中して芯に当てておもいっきり叩くように振り抜け!そしたらヒットやホームランが打てる!と云々しても、
打つのは監督やコーチじゃなく、
バッター本人の問題だ ということです^^
本人の実践で感覚をつかむ以外に無いです^^

自得です!^^




  1. 2010/05/15(土) 00:00:00|
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42・卒煙

 あの何とも言えぬ忌まわしき罪悪感と共に72本を吸いきり、遂に卒煙しました^^

昔、肺気腫になって一度止めた遠因もあり、あの禁断苦しき誘惑の五日目を乗り越えたあとの
炭酸がシュワ~って体から抜けて行く感覚の歓びを思い出しながら、
本日より卒煙させていただきます\^^/
  赤ポス





(やっとかいというツッコミ…正解です^^)





  1. 2010/05/15(土) 00:00:01|
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43・思出

『須く(すべからく・必ず)心を一(師弟不二・異体同心)にして
南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧(すすめ)んのみこそ 今生人界の思出なるべき
南無妙法蓮華経(自行そして)
南無妙法蓮華経(化他に亘りて)』(467頁)


妙法の
 思い出 一つ
  また 一つ

     赤ポス^^






  1. 2010/05/24(月) 00:00:00|
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44・峠

 卒煙してから10日が過ぎた。^^
禁断症状で思考力がモールス信号のように途切れ途切れに脳内でフリーズしてるような感覚だったのが、ようやくここにきて、正座のしびれがしばらくして和らいでいくように、吸いたい欲求の峠をどうやら越えたらしい^^
嬉しい^^
次の魔のトラップは多分、好奇心からくるだろうがもうタバコに興味は無い!

思い返せば(…って振り返るの早すぎですな^^(笑))
京阪さんの 健康を訴える側がタバコを吸うのは矛盾している という一点に自省を促され、時を同じくした禁煙番組に後押しされ、凰陣さんの真心からの応援をありがたく頂戴致し、周囲への害毒の悪影響を心して学び、そうかねっとさんから禁煙秘法を口決相承していただき^^、ようやく、第一段階の吸いたい欲求の【峠】越えを、天城越えを(…ちょっと違うか)^^成し遂げることができました(嬉'')


皆様ありがとうございました(^O^)

益々精進致します^^

   赤ポス拝(感謝)




  1. 2010/05/25(火) 00:00:00|
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45・随縁真如

 『生とは妙法の生なれば随縁なり
死とは寿量の死なれば法界同時に真如なり』(754頁)


【生】とは、妙法それ自体、久遠より常住するものであり、その【妙法を根底とした生】であるから、今はじめて生じたものではなく、もともとあるものが縁にふれて現われたものであるゆえに【随縁なり】となるのです。

【死】とは、【寿量の死】、すなわち、永遠の生命の立場からみた死ですから、大宇宙に冥伏(みょうぶく)し、大宇宙それ自体となって、なんの差別もなく【法界同時】に
【真如なり】となるのです。



ここ最近というか ここ15年程、アホの一つ覚えのように、このことばっかり、伝えたい 伝えたい あ~伝えたい と

現在、わたくし伝えたい病にかかっております(笑)^^

15年か…別な言い方をすれば、15年間教学的成長が止まってる(爆)^^

これこれ
はっきり言い過ぎですよ(笑)^^



あ~ぁ
伝えたい(笑)^^
ほんまに自分でもびっくりするくらい増上慢やなぁと思いますわ^^;

素直な信心
愚直な信心





  1. 2010/05/27(木) 00:00:00|
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46・中国

 今日5月29日は、池田先生が中国へ初訪問された日(1974年)とのことです。

人間外交で先手、先手で布石を打たれたことが、月月日日にその意義の深さ輝きをいよいよ増して来ています''


「先見の明」っていうか、やっぱり池田先生は凄すぎますわ''

健康長寿の世界記録を作って頂きたいです^^

そして原水爆がこの世から無くなる歴史的瞬間をしっかりと見届けて頂きたいです''



しかし、今日は超いい天気だなぁ^^







  1. 2010/05/29(土) 00:00:00|
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47・罰功徳

一番の罰であり、
一番の功徳であるのは

(゚ロ゚)ハッ

と われに帰ることである。


そして
一番の宝は

ヨシッ!'o'
という信心である




  1. 2010/05/30(日) 00:00:00|
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48・再度挑戦

 そうかねっとさん(一支国さん)の勧めを受け、去年の暮れ頃から御書全編拝読挑戦をスタートさせたが、気づけば(笑)見事に冥伏(笑)してしまっているのであります^^; (あかんがな)

いかんいかん、このまま拝読生命を深き眠りに就かせておく訳には………(笑)


そうか!('O')!

それをブログに書いていこう!

え~現時点260頁12行目までで止まってますな(笑)

次は続きから再度拝読挑戦頑張ります(^o^)/
続きはWEBで。
あれ?どっかで聞いたぞ^^;


  1. 2010/05/30(日) 00:00:01|
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49・胸中の肉団

『此の御本尊全く余所(よそ)に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる【胸中の肉団】におはしますなり』
『此の御本尊も只【信心】の二字にをさまれり以信得入とは是なり』(御書1244頁)

 昔からずっと僕の御書にはさんである聖教新聞の池田先生のスピーチがあります '。'

『《胸に御本尊が かかっている》
戸田先生はわかりやすく言われた。
「われわれの胸にも御本尊はかかっているのであります。すなわち御仏壇にある御本尊即(そく)私たちと信ずるところに、この信心の奥底(おうてい)があります」
更に「御本尊を拝んで南無妙法蓮華経を唱えることによって、わが生命のなかにずーっと御本尊がしみわたってくるのであります。目を開いて大宇宙を見れば、そこに御本尊がいまし、また、目を閉じて深く考うれば、大御本尊が明らかに見え、わが心の御本尊が、そこにいよいよ力を増し、光を増してくるのであります」と――。
 ご自身が、日本の軍国主義と戦い、二年間、御本尊のない牢獄(ろうごく)で、あの偉大なる大境涯を開かれた戸田先生の言葉である。絶対に間違いない。
「本尊とは、我が胸中の肉団にある」――その確信、自覚から、尽きせぬ「喜び」が込み上げてくる。新たな「創造」の力が、湧き起こる。そして人間への大いなる信頼と慈愛(じあい)が喜々として広がっていく。』(1992.2.22 SPより)
とのことです^o^/



我即宇宙、宇宙即我
(われそくうちゅう、うちゅうそくわれ)

あ~伝えたい(笑)^^

本来、元々、みんな一人一人全員が永遠の生命体、つまり全員が十界互具した久遠の仏の当体です。
総じて哲理の上では一切衆生皆仏です^^

別して事実の上では創価SGIの一人一人が全員仏です^^

創価は【事の仏の一大集まり】です^^

理と事の分岐点は自身が【末法の法華経の行者】であるとの宣言、自覚にあると確信致します^^


使命の舞台が一気に開けるなり!
^o^/オー





  1. 2010/05/31(月) 00:00:00|
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50・託(たく)す

 僕たちの命は託(たく)したものを感じています。
だから、あんぱんの上にふりかけられてる芥子粒(けしつぶ)くらいの小さなものでも狭(せま)いということは無く、大宇宙の虚空であっても広すぎるということも無いのです。

託したものを感じてる。それが命です。

結局、愛おしいとか、腹立たしいとか、面白いとか、悲しい、嬉しいとかは、託したものを感じていることで、結局、煎じ詰めたら、常に自分自身を感じているということです。

この自分自身の生命の向上、宿命転換は、自分と大宇宙の偈(ことわり)、あいだにおける答えを御本尊として完璧に顕された大聖人の一念と境智冥合することで、はじめて、末法に妙法を流布する使命を思い出すことが可能になるのです。

創価三代に亘る師匠とSGIの世界中の学会員の方々は、法華経の文底の、宇宙の根源の妙法を広宣流布する使命を帯びて、久遠からの約束の道を過去も現在も未来も生き抜くのみです。
『人間革命光あれ』
(^o^)/
次回から、御書に命を託して、大聖人の一念を体得流布する戦いに頑張ります。
(^o^)/
(ってなかなか拝読せぇへんなぁ(笑)すいません^^;頑張ります)





  1. 2010/06/01(火) 00:00:00|
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51・所感

 牧口先生と戸田先生、又、戸田先生と池田先生との間に対して思い抱く所感です^^。


妙とは師匠の一念
法とは弟子の行動
師弟不二にして蓮華なり
三世十方に経て征く以信得入無上道なり
是れ妙法蓮華経なり
是れ南無妙法蓮華経なり



   赤ポス^^







  1. 2010/06/02(水) 00:00:00|
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52・牧口先生(1)

 今日は「創価教育の父」である牧口常三郎初代会長の生誕の日(明治4年(1871.6.6))であります。存命であれば生誕満139歳の誕生日であられます。
父は渡辺長松という船乗りで、その長男として長七と名付けられたとのことです。
大聖人も、又、創価三代に亘る会長先生も皆不思議にも、海関係で漁師の子という境遇で生まれておられます。

(僕は山関係で生まれたぐるりに海が無い所なので、あまり海育ちの気持ちが解りません。ぇ?聞いて無いって?…はぃはぃ(笑)^^;)

牧口先生は大聖人が立宗宣言された歳と同じ32歳のときに、
『人生地理学』という本を発表されてます。
「地を離れて人なし。人を離れて事なし。人事を論ぜんとせば、まず地理を究めよ」と本書全編を通じた意図を述べられてます。

そして、新潟に帰省中の渡辺力宛に手紙を送り、その中で、北海道の天塩厚寒原野で眺めて詠んだ句を紹介されてます。

【除虫菊
  新緑原野に
    雪散らし】

これが牧口先生が詠まれた現存する、唯一の俳句とのことです。
除虫菊って蚊取り線香の原料になってる草花ですね^^

まさに、人類史において、大聖人の御遺命のままに清浄無比なる生涯を捧げられたお姿と響き合う厳粛さが句に込められてるように感じます ''





  1. 2010/06/06(日) 00:00:00|
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53・牧口先生(2)

 辻武寿さんが『牧口常三郎箴言集』の中で、牧口先生のことを語られてます。
「牧口先生は、『児童にわかりやすくて、たのしく、能率的な授業でなければ創価教育とはいえない』と常にいわれてました。牧口先生から、日頃、薫陶を受けていた戸田先生は当時、時習学館(学習塾)を経営しておりましたが、ある日『私が創価教育をおみせしましょう』と進んで教壇に立って数学の授業をしてくださったのです。それがまことに、わかりやすく、堅苦しくなりがちな数学を、腹をかかえて笑わせながら、たのしく理解させてしまう、みごとな授業に、『まさに芸術的な教育だ』と私達参観者を感嘆させずにはおきませんでした」と述懐されてます。^^





  1. 2010/06/06(日) 00:00:01|
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54・牧口先生(3)

『創価教育学体系』第1巻(教育学組織論・教育目的論)の初版の発行日の日付の昭和5年11月18日が創価学会の創立記念日となっています^^

その『緒言』のなかで、牧口先生の心情がユーモアを交え吐露されてます^^
「学の名を冠すとはいえ、余は最初から一科の学を云為しようと企図したものではない。日常の職務遂行の必要上から反省し思索したメモリーの堆積に過ぎない。守銭奴が一文二文を惜しんで溜める僻(くせ)の様に、余も日常生活の間に往来する思想のけんてきの散逸を恐れて、書き採って置いたのが、教育生活に入って以来30余年にも亘ったために、いつの間にか積り積って反古紙の山を築いてしまった。後から見るとつまらぬものもあるが、又中には捨てるに忍びないものも少なくない。これを整理すれば何かの役に立つ様なものになろうかと思うと、むざむざ紙屑屋に払ってしまうきにもなれぬ。こうして時々ネズミには巣喰われ(笑^^)家族には小言を言われ(笑^^)、困っては居たが、さて日々公私の多忙に整理のしようもない。時にはこの整理にかかっては見るものの、折に触れた感想や抜抄の堆積であるが故に、堆(うずたか)き乱麻(らんま)の如き(笑^^)断簡零墨を選分(えりわけ)るだけでも、相当連続の時間を要する。(そらせやわ^^)いわんや総合統一、取捨補綴の余裕をや。かくて粗書半感の原稿を眺むることすでに二十有余年にも及んでいる。(に!20年以上~(笑)ヒェ~'。')その間日々の本務をばせめて人並みに遂行し、欠陥だけでも少なくせんと期したが為に絶えず悩みを続けて今日に至ったのである。」

(本務の合間にしようと思ってもなかなか普段忙しいのでそれはかなりの激闘だと推測するしかないです''
そんなところに戸田先生が現れます)

「右の事情だから余一人の努力では百年河清をまつ様なものであったが、たまたま同志の青年諸君が自分の事の如く心配し、この事業の為後援会を設けて精神的の援助(笑^^;凄いなぁ)をなし、余を慰め激励し、原稿の整理に印刷の校正に、それぞれの助力をなして、今日あるに至らしめたのである。なかんずく戸田城外(城聖と名乗る前の名前)君は多年の親交から最も早い理解者の一人として、その自由なる立場に於ける経営の時習学館で実験して、小成功を収めその価値を認め確信を得たので今では主客転倒、かえって余が引きずられるていになったのである」

偉大な師匠と弟子。奇跡の契約ですね'。'
  1. 2010/06/06(日) 00:00:02|
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55・牧口先生(4)

 1929年(昭和4年)2月の寒い夜、牧口先生は戸田先生の家を訪ねられ、教育に対する自分の考えを語られました。
戸田先生は、教育に対する熱き思いを語る牧口先生に感動されます。
そして、戸田先生は牧口先生に質問します。
「牧口先生の教育学は、【何が目的】ですか?」
牧口先生は「【価値を創造】することだ!」と応えられます。
すると、戸田先生が
「では先生!【創価教育】と決めましょう!」
と創価教育との名がパッとお二人の対話の中から湧き出たとのことです。^^

戸田先生は、牧口先生の考えを本にしよう!と努力され、先生の書き溜めた珠玉のメモを整理し、出版費も用意され、「牧口先生の喜びは、私の喜びです!」と師匠を支えられたのです。

そして『創価教育学体系』を発刊(1930.11.18)され、この日が学会創立記念日となりました。
学会自体、師弟の絆により誕生したのです。^^



  1. 2010/06/06(日) 00:00:03|
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56・牧口先生(5)

 牧口先生のエピソードで凄いなぁと僕が感じたのは、ちょうど戦時中の神札問題の時に、登山を宗門側から命ぜられ、『神札は絶対に受けません!』と拒否され、下山の際に、牧口先生が地面に躓かれたのか転ばれ、手を怪我され、擦りむいて血が出た事があったとのことです。
その時、普通の一般人の感覚なら、「なにかの罰かなぁ?」と弱腰に受け止めてしまうところなのに、牧口先生は、
『もっと強く諫めなかった罰だ!』と言われ、自分の諫めがまだ生ぬるい程だ!と大聖人の振る舞いを身で読みきる凄まじい覚悟を如実に物語るエピソードがあります。'-'

そして、逮捕から1年4カ月が過ぎた1944年(昭和19年)の11月18日、奇しくも創立の日と同じ月日に73歳の尊き生涯を閉じられます。
大聖人と同じく、人間という立場のままで、広宣流布という大業に帰命されました。行と位が大聖人と同じです!!!
薬王品の【広宣流布】を身で読まれた稀有なる師匠です。
日淳上人も「生来より仏の使いであられる」と賛嘆されてます。そして戸田先生が立ち、池田先生が立ち、現在のSGIに信心の血脈は受け継がれてます。
はっきり言って学会にしか大聖人の血脈は存在してないです。広宣流布は牧口先生以来学会の宿命であり、使命です。末法に妙法を広宣流布する事実上の地湧の菩薩です。

牧口先生の存在意義は計り知れないです。
月月日日に赫々と輝きを増していくのも、残れる我々一人一人の信心に全てかかってくると肝に命じ、今世の使命を果たさんのみです'o'

牧口先生~ '。'

必ず'-'/






  1. 2010/06/06(日) 00:00:05|
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57・紡(つむ)ぎ出す

 久しぶりの随筆です(笑)^^

以前牧口先生の誕生日に書いたブログで学会の歴史を紹介するのに、牧口先生と戸田先生のお二人の師匠の対話の中から『創価』という言葉が『パッと湧き出た』と僕は表現しましたが、

今日の聖教新聞の法悟空(池田先生)著の小説『新・人間革命 敢闘8』には、池田先生がお二人の語らいの様子を更に詳しく綴り明かされてます^^(感動)。

そして最後のほうで、時計の『針』と縫い物の『針』を架けておられ、

「師弟の語らいのなかから、『創価』の言葉は【紡(つむ)ぎ出された】のである。」

と表現されてるのを読んで、
綺麗な詩的な表現だなぁと感じました(感動)^^

そして、「あ!【湧く】って一人の生命内の表現やけど、【紡ぐ】ってお二人の間の生命の表現やなぁ!文字通り価値創造って関係性の向上やなぁ!
しかし、なんとも言えん美しい表現やなぁ」
と今更ながら、池田先生が世界桂冠詩人だというのを如実に実感した次第です^^。

早い話が【紡ぎ出す】って表現に凄いなぁと思った一人です^^
池田先生ありがとうございます。




  1. 2010/06/12(土) 00:00:00|
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58・史実

 今日6月13日といえば、日寛上人が書写された、SGIの方々に現在流布されている御本尊の書写日です。
(享保五年六月十三日)^^

この御本尊で僕が一番凄いなぁと思うところは、
末法の法華経・日蓮大聖人の仏法が全世界に広宣流布していく事実の歴史上に於いて、
第二次宗門問題の一番大事な【時】に、つまり、日顕が御本尊を民衆支配の道具として利用し、三類の強敵の棟梁として学会をなきものにしようと斬首の刀を振りかざしてきた前代未聞の大難の【爾(その)時】に、【時】を感じて学会を守護する為に出現された事です。
\(^o^)/

大聖人が遣使として派遣されたとしか言いようの無い、誠に不思議な尊き仏事であります。
恐らく学会総体の広宣流布の歴史上で一番ドラマチックな【時】だと思います^^。

【仏は時に応じて必ず出現される】という現実の証拠の一つです
\(^o^)/

広宣流布に命を注(そそ)がれた日寛上人も今の学会の姿を心から慶祝されてることと感じます。^^

さらなる広布に歓び勇んで精進してまいります!
\(^o^)/




  1. 2010/06/13(日) 00:00:00|
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59・劫

 「義に依って語に依らざれ」といわれるが、語句に引っ掛かってしまった(笑)
撰時抄拝読中に『住劫第九の減』とあり『劫(こう)』とはそもそもなんだろうと思い調べると、時間の数の単位らしい。宇宙の星々一つ一つはそれぞれ寿命がある。ガスやチリが集まって星が誕生するまでが成劫。赤ちゃん期。安定し人が住めるようになる時期が住劫。青年期。寿命が尽き星が壊れる時期を壊劫。壮年期。老年期。宇宙のガスやチリになって散らばり次の成劫までの間を空劫。冥伏期。となり成住壊空(じょうじゅうえくう)というサイクルを永久に続行している。人の生老病死のサイクルと同じである。
その成劫住劫壊劫空劫の変化相はあるものの、サイクルが永久続行なので、宇宙生命自体は本有常住の永遠の寿命。その星々一つ一つは変化相で見るため有限の寿命に思われるが生命自体は永遠。と仏法では説かれているのである。

成住壊空の一つ一つの劫は物凄い時間をかけてやがて移り変わる。
その住劫の途中で人が生活する時期が訪れ、人の平均寿命が百歳から十歳の間を物凄い時間をかけて増減をするとのことで、一つの住劫内でその百歳から十歳の間の寿命増減が20回ぐらい行われるとのことです。

「釈尊の出世は
  1. 2010/06/14(月) 00:00:00|
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60・思い出す

 例えたら
車で走ってて あれ ここどこやろ? あれ おかしいな とか言いながら ともかく走ってたら ある時 何かの目印を見て あ~ここか! 思い出した^^ と言いながら 続きを走って行く

そんな感じです

全体のなかの自分の位置を知り落ち着くような感覚

楽しさが沸くのは不安が消えた瞬間ですね


ただし!



ただし!
(なんで二回いうねん^^)


迷って走ってるときも

思い出して走ってるときも

どちらも事故には気をつけて走って行きましょう

というお話でした^^

(なんじゃそれ)
(いゃ わかる人には わかるでしょう^^)


悟前悟後どちらも安全運転を心掛けましょう
虚空会スタッフからのお知らせでした^^


  1. 2010/06/19(土) 00:00:00|
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61・学

 『学ばずは卑し』だ。

また、自行化他に亘る題目を唱え、『学』んでいこうと思います。^^


何度繰り返したことか。

いや、何度も繰り返し挑戦していくことだ。

『波浪は障害に遇うごとに
その堅固の度を増す
若人は斯くあれ』

とは池田先生の一貫した精神なり。

日々新たに挑戦してまいります。

\(^o^)/



  1. 2010/06/20(日) 00:00:00|
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