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赤ポスの随力筆喜

19・開目抄 読了

開目抄下読了しました^^

最後に大聖人は佐渡の極寒の流罪を
【小苦】と言い切られております

過去遠々劫の宿業を末法の法華経の行者として大難を受けきられて
宿命転換の大証明を成し遂げられ
未来永劫の全宇宙の人々の為にその生きざまと大生命力を御本尊に注入され
一切衆生に与えて下さいました

しっかりと受け止め
同心不退転の決意も固く
広布の大道を引き継ぎ生き抜くのみです
\(^o^)/

今日は法の一字の祭りの日でもあります

いよいよ観心の本尊抄拝読へ突入します

凄いことになってきたぞ!^^



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  1. 2010/03/03(水) 00:00:00|
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20・観心の本尊抄

開目抄の拝読を終え、観心の本尊抄の拝読に入ろうとした時に、以前先輩から頂いた『池田大作全集24』の中に確か観心の本尊抄の講義が収録されていたなぁと思い出し、ここ最近は先生の観心の本尊抄講義を学んでいます^^

肝要中の肝要な御書なので、本当にラッキーです^^
しっかり学んでいきたいです
(先輩ありがとうございます)

(※大白蓮華 昭和53年1月号・2月号 掲載のものです)


  1. 2010/03/10(水) 00:00:00|
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21・講義読了

ようやく先生の観心の本尊抄講義を読了しました^^
凄いです
甚深の義の【肝要】が講義されてます

いろいろな御書に、本尊の義をあるときは人の面から表現され、また別の御書では法の面から表現されてますが、観心の本尊抄は法本尊開顕の書と言われております。

今、我々が拝している御本尊は
【人法一箇】の本尊で、究極の姿であられます。

その究極の種を直接信じ持(たも)つ時、絶対の幸福境涯が、信じ持つ人誰人にも現実に現出するということが大聖人の仏法で初めて可能になったのであります。
これ、本尊革命です。
【受持即観心】です。
実践の本尊。
信心の本尊。

冥伏せる仏界の生命を呼び覚ます対境が御本尊なので、
仏界は師弟不ニの信心の実践者の生命のことです。

滔々(とうとう)たる実践に精進してまいります。



  1. 2010/03/12(金) 00:00:00|
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22・境涯

御書本文拝読挑戦再開しました^^

観心の本尊抄

まだ途中ですが、

「観心とは境涯なり」
「観心の本尊とは境涯革命なり」

と実感しました^^

池田先生の人間革命の物語の主題テーマを思い出しました^^
【一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする。――これが、この物語の主題である】



  1. 2010/03/22(月) 00:00:00|
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23・自然

鯖さんの板で語りあってて思ったのですが、果物は食べられる為に成っていて、人や鳥やいろんな動物が実を食べて、種を自然に還し場所を拡げまた根が出て芽が出て、樹になり、再び果実をつける。

おしべ雌しべだけの問題では終らずに、果物と動物が相互に関係しあって、それぞれが生命の営みを築いている。

花も蜂や他の虫と関連しあってる。

互いに縁しあいながら、互いに育むこの
【自然】の世界といおうか、【生命】の世界といおうか、
実にうまく成り立っていて、自然の不思議さと素晴らしさを改めて確認した次第です。


ちょっと感動。


人は一人だけでは生きていけないように、元々、本来的に、そう出来ているんだなぁと思いました^^

我以外皆我が師なり
深いです^^



  1. 2010/03/23(火) 00:00:00|
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