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赤ポスの随力筆喜

24・厳命

今日は戸田先生の御命日です

「第三代会長を守れば広宣流布は必ずできる」

と厳命されてます


誰が守ったのか、
誰が守らなかったのか。

誰が守れているのか、誰が守れていないのか。

誰が守ろうとしているのか、していないのか。


僕は守れているのか、いないのか。


「守れ」の戸田先生の言葉の本義は深くて厳しいです

次元は異なりますが、野球用語に
「攻撃は最大の防御なり」
とあります。


悔いなき斗いを!
広宣流布の斗いを!


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  1. 2010/04/02(金) 00:00:00|
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25・撰時

御書拝読挑戦ついに観心の本尊抄と観心の本尊抄送状(255㌻まで)読了しました^^

ついに、「撰時抄」(256㌻~)
に突入します^^


ちょうど今月の大白の40㌻に池田先生の
「勝利の経典『御書』に学ぶ」で「撰時抄」が講義されてますので、しっかりと拝し、学んでいきたいと思います^^(嬉)


時がリンクしたというか、シンクロして見守られている感じがしてとても嬉しいです^^



  1. 2010/04/04(日) 00:00:00|
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26・時

今は末法です
この自覚に立つとき実践する創価全員が地涌を自覚できます
今いるここが裟婆即寂光土の霊山との自覚が現出します

虚空会とは信心の世界のこと

全部現実の境涯変革の生命の実感の表現です

事行の一念三千の御本尊は現実の創価全員の自覚を促(うなが)す為に大聖人が認(したた)められた末法の旗印です
歓喜の中の大歓喜なりです(^o^)/

昨日唱題中ふと御文が浮かび出ました

【只同じ御言に時を指したる末代の譲状なれば】と。

御書を探したら、三世諸仏総勘文教相廃立という御書の569ページ4行目にありました^^
続く御文は【只一向に後五百歳を指して此の妙法蓮華経を以て成仏す可き時なりと譲状の面に載せられたる手継ぎ証文なり】と認められてます^^

末法という時の自覚で全部現出します

まさに歓喜の中の大歓喜なりです
\(^o^)/

感謝の中の大感謝です\(^o^)/

広宣流布必ず致します!

時は来ている!



  1. 2010/04/07(水) 00:00:00|
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27・計算

どうでもいいようなよくないような計算をしてみました^^

昨日は釈尊の誕生日でした^^

釈尊と言ってもいろんな六種類の釈尊がありますが、いわゆるゴータマシッタルダのあの釈尊の誕生日でした^^

何歳かは、久遠の生命明かされたことで、一切衆生皆無量歳ですが、ここでは一般的な始成正覚のいわゆるインドの釈尊が生まれて何年かについて計算してみます^^

仏滅年代について、大聖人は天台・伝教等と同様の説を採用されてます。

これは当時、広く流布していた説で、
永承7年
(1052年)が末法の元年とされてます。

今年は(2010年)なので、
末法に入って958年で、プラス正法像法の2000を足して2958年で、80年の生涯をさらに足すと3038年となります。

釈迦族の王子のいわゆる釈尊は
昨日3038歳の誕生日でした。

誕生日おめでとうございます^^

…って多分届いてないでしょう^^;


この計算上で行くと、釈尊誕生のちょうど3000年目が昭和47年に当たり、池田先生の陣頭指揮のもと正本堂が建立された年にあたりますね^^

でも後に日顕糞第三類のアホが、嫉妬(この場合男へんの漢字にしてください)根本の命から、800万信徒の真心を踏みにじり、破壊し、人類史に汚名を残しました。

今我等創価は大聖人の信心直結のもと、正しく末法の大白法広宣流布の実践の主体者を自覚し、地湧の本懐を成し遂げてまいるのみです

以上どうでもいいようなよくないような計算でした
\(^o^)/



  1. 2010/04/09(金) 00:00:00|
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28・未来

釈尊は未来の為に法華経を遺された。

況滅度後。

ということは。
ということは。
(なんで二回ゆうねん!^^)


確実に説かんとする、云わんとする、その実体は久遠から観た未来、つまり、

【今】に久遠の実体が厳然と【有る】ということだ!!!


嗚呼学会員にして湧き来る絶対的幸福なり^O^


(鯖板の皆様に感謝)



  1. 2010/04/11(日) 00:00:00|
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29・原点

 ひとそれぞれに
いろんな原点があります

またひとそれぞれに
原点と聞いて「ピン!」とくるものがあります^^

僕は自分でも呆れるほど読み込んだ人間革命第7巻の「原点」の章の文底の南無妙法蓮華経から法華経を読み返され師弟を人生を生活を講義された戸田先生の法華経講義とその後の質問会の場面に本当に感動した一人です^^
ところで、今日の聖教新聞に池田先生の「五月三日」の揮毫を紹介されてる記事が掲載されてます
常勝関西の同志との師弟不二の歴史が尊く深く結晶した揮毫でもあると紹介されてます^^

書の中央には
「五月三日」
脇書きには
「昭和五十五年五月三日 記す」
「心爽やかなり 合掌」と。
さらに脇書きには、広布の節目となる「五月三日」の歴史が留められ、
「此の日は わが【学会乃原点】也」
と認められているとのことです^^

戸田先生も池田先生もまず【一人】立たれたその日こそが
【原点】の本義であります


【時】とは【自覚】なり
【詮ずるところ】なり



  1. 2010/04/18(日) 00:00:00|
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30・不軽

 時に感じたので、この御書を紹介したいと思います^^

「寺泊御書」の一節です。

953㌻18行目~954㌻2行目の

「法華経は三世の説法の儀式なり、
過去の不軽品は今の勧持品
今の勧持品は過去の不軽品なり、
今の勧持品は未来は不軽品為(た)る可し、
其の【時】は
【日蓮は即ち不軽菩薩為(た)る可し】」


我々一人一人は末法の不軽菩薩として、
一人一人の仏性に光を当てる運動をしていると確信致します。
本来誰人も永遠の生命の尊極の当体であることを一人一人呼び覚ます作業をしている。
これこそ
広宣流布の活動であると深く確信致します^^




  1. 2010/04/23(金) 00:00:00|
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31・御書

 日蓮大聖人が建長五年(1253年)四月ニ十八日に三大秘法の南無妙法蓮華経を御唱え始められてから七百年の昭和二十七年(1952年)四月ニ十八日に出版願主・戸田先生、編纂・堀日亨上人、出版費醵出・学会員同志、校正・教学部員のもと、正確なる御書全集が出現しました^^
(1253年を1年目と数える。よって1952年で700年目に当たる)

今年2010年は御書出現満58周年です^^

戸田先生は発刊の辞で
『この貴重なる大経典が全東洋へ、全世界へ、と流布して行く事をひたすら祈念して止まぬものである。』
と発刊時において全世界広宣流布を祈念しておられます。

そして池田先生の指揮のもとSGI192ヶ国地域まで大聖人の仏法が浸透している時代は未曾有の凄い時代です^^

御書発刊に寄せた戸田先生の和歌の一首に
『御仏(みほとけ)の
  力あふるる
   御書持てば
  山抜く力
   胸に湧き出ず』
との和歌があります。

御書の一節を噛みしめ実践するほどに、その一節がそのまま生きる力となっている現実、つまり命となっている不思議さに只々感謝しながら勇猛精進していきます^^



  1. 2010/04/28(水) 00:00:00|
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