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赤ポスの随力筆喜

縁(えにし)

 先日、5月4日の聖教新聞に戸田先生の写真と和歌が掲載されていて、有名な和歌なのですが、生(なま)の筆跡で記されているものを初めて拝見したので、とても感動しました。''

 牧口先生と池田先生の写真の間(あいだ)に、この戸田先生の写真と和歌とを、新たに自宅の額に入れました。^^

【現在も
  未来も共に
   苦楽をば
 分けあう縁
  不思議なるかな】

写真は5・3当時のものとのことですが、
戸田先生から池田先生に贈呈された日付は、60年前の ちょうど今日の日付が記されてます。^^

厳粛です。''
生命は永遠で
師弟も永遠なんですね''…

SGI万歳!
\(^^)/



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  1. 2011/06/01(水) 00:00:00|
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 今日は創価の父、牧口先生の生誕140周年の記念の日です。
大変おめでとうございます
\(^^)/(慶祝)

 今日の聖教新聞に婦人部60周年を祝して池田先生のメッセージが掲載されています。
ブラジルの母という方が、じつに『640世帯』を越える弘教を成し遂げて、一家で『千世帯の折伏を目標に、皆で対話を広げています』とのこと!(驚嘆)''

激凄です!''

そして池田先生の決心が掲載されています。
(抜粋)

『尊き母たちを断固として守り抜いてみせる。母たちを侮辱(ぶじょく)したり、いじめたりする者は断(だん)じて許(ゆる)さない。そして、母たちの幸福な笑顔が輝く平和の世界を絶対に築(きず)いてみせる――。

 これが、牧口先生、戸田先生の【お心を心として】、三類の強敵と戦い抜いてきた、私(池田先生)の19歳からの
【岩をも通す決心】であります。』

と心情を発信されておられます。''

生命根源からの親孝行に努めてまいります。''
偉大なる世界の婦人部に只々感謝あるのみです。
(大感謝)('人')


  1. 2011/06/06(月) 00:00:00|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈71

 (時は像法時代。日本国に仏法が渡り、六宗がはびこり、最澄(伝教大師)が桓武天皇見守るなか公場対決にて法華経根本を宣揚し、六宗は伝教の『法華経第一』に帰伏しました。
天台・真言の2宗はまだ日本に興っていない。……)

 (愚釈70の続き^^)
(304頁5行目~)


 【真言宗】が日本にはじめて渡ってきたのは、人王第44代の元正天皇の時代に、あの【善無畏(ぜんむい)三蔵】が大日経を渡らせてきて、それを弘通しないで、中国へ帰っていきました。

また、玄ボウ(げんぼう)等が大日経の内容を解釈した書物14巻を渡らせてきました。
また、東大寺の得清大徳を渡らせてきました。



(よぅのうのうと持って来やがったなコイツら!(`ヘ´))

  (愚釈エピソード1へ続く^^)




  1. 2011/06/06(月) 00:00:01|
  2. 随筆
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愚釈72エピソード1

 報恩抄本編から話逸(そ)れたら、誠に勿体無い限りで恐縮なことですが、あまりにも腹立つことなんで、エピソード1(笑)っていうか番外編の余談で、あの善無畏(ぜんむい)のアホの悪巧(わるだく)みを書いておきます。
(`ヘ´)

まるで、時代劇に出てくる悪代官と越後屋の会話で『お主も悪よのう(--)いえいえお互い様で(--)ヒヒヒッ(小判チャリ~ン)』みたいな発端から、それは始まりました。

大聖人は【撰時抄】の275頁~276頁に真言宗のことを、
『大僻見(だいびゃくけん)なり
あらあら此れを申すべし』
と詳しく経緯(いきさつ)を述べておられます。



   (続く^^)



  1. 2011/06/07(火) 00:00:00|
  2. 随筆
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愚釈73エピソード1

 (続き^^)
エピソード(笑)っていうか、『撰時抄』に記されている内容によりますと、

 【善無畏(ぜんむい)】は大日経をインドから中国や日本に渡らせました。
もともと『大日経』は、爾前権経の教えです。
実経たる『法華経』を理解させるために、衆生の機根を整えるために説かれた権(か)りの教えで低い内容の教えです。

そして、事相の面でいえば、【印(いん)と真言(しんごん)】を大層に言ってますが、『印』は指先でヘンテコリンな特別な形を表したりするもので、手の働きをもっともらしく形どっていますが、所詮部分論で、生命全体の教えじゃないです。
『真言』は一種の呪文で、口の働きをもっともらしく表してますが、所詮部分論で、これまた生命全体の教えじゃないです。

もともと大日経自体は、【爾前権経】ですので、
善無畏三蔵は
このまま普通に、
大日経を渡らせたら、華厳宗の者や、法相宗の者や天台宗の者たちなど
皆にバカにされてしまうだけなので、
何とかしてやろうと、悪巧(わるだく)みを考えました。



   (続く`´)



  1. 2011/06/07(火) 00:00:01|
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愚釈74エピソード1

 (続き^^)

 そんなときに、天台宗の学僧で、
【一行禅師(いちぎょうぜんじ)
又の名を、
一行阿闍梨(いちぎょうあじゃり)】
という愚かなくせ者と出会います。
`´

善無畏(ぜんむい)と一行(いちぎょう)は仏法対話します。

一行は善無畏にコロッと騙されて、たぶらかされて、善無畏の言うことに感化されて信用してしまいます。
(アホ`´)

そして善無畏は、あの天台が「法華経の解釈書」を造ったように、「大日経の解釈書」を書いてくれないか?
と一行に対して悪巧みの話を持ち掛けます。

一行は「お安いご用で。」と悪巧みに協力してしまいます。



   (続く`´)



  1. 2011/06/07(火) 00:00:02|
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愚釈75エピソード1

 (続き`´)

 一行(いちぎょう)は、『大日経の解釈書』を書き造る際に、
「…ええ。まぁ書きますけど、…ただ、法華経の序文に当たる
【無量義経】で、
前四十余年の色々な経々を破折してますし……
【法華経の法師品や神力品】で、
後の経々を破折してますし……
【大日経】の経の位をどんな位置に置くように書き造ればいいんでしょうか?……」


(出たで出たで捏造相談!(`ヘ´)
新訳華厳に書き替えの法蔵法師(ほうぞうほっし)のオッサンとおんなじようなこと企(たくら)んでるで!このアホら!)



   (続く`´)



  1. 2011/06/07(火) 00:00:03|
  2. 随筆
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愚釈76エピソード1

 (続き`´)

 『爾(そ)の時に善無畏三蔵大に巧(たくら)んで云(いわ)く』(276頁1行目)

(`´完全に悪意あるな!)

 善無畏は巧みました。
『大日経のなかに住心品という品がある。
この品の内容を、無量義経が四十余年の経々を破折しているのと同じ意味合いだということにしよう!(-_-)ヒヒヒ』

(`´その経自体四十余年の経の内に入ってるで!(笑)^^)

さらに、
『大日経の入漫陀羅(にゅうまんだら)已下の諸品は中国では別々の経だが、インドでは同じものだったことにしよう(-_-)ヒヒヒ』

(`´インドでも別々やど!(笑)^^)

さらに、
『釈迦仏は弟子の舎利弗や弥勒にたいして、大日経のことを法華経と名付けて教えたということにして…(-_-)ヒヒヒ』

(逆や!法華経を教えるために、仮に説いた教えの爾前の経々の内の一つが大日経にすぎないんやど!)
さらに、
『印(いん)と真言(しんごん)を外した法理ばかりを説いたものを羅什三蔵(らじゅうさんぞう)がインドから中国へ渡し、それを天台大師が見たことにして…(-_-)ヒヒヒ』

(法華経は一念三千で生命全体を説き尽くしてるで!
ほんで、印と真言は手の働きや口の働きを部分的に説いてるだけやで!
偏った教えで装飾品で特徴付けてるだけや。
本来の人間の生命力からみたら、まやかし物や印と真言は!
(`ヘ´))



   (続く`´)


  1. 2011/06/07(火) 00:00:05|
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愚釈77エピソード1

 (続き'')

 善無畏はさらに、
『大日如来は法華経のことを大日経と名付けて金剛サッタに向かって説いたことにして…
これを大日経と名付けたと。…
私はそれをインドで目の当たりに見たことにしよう…
(-_-)ヒヒヒ』


(大日如来って実在してないど!(笑)^^
住所とか年齢とか両親誰か教えてほしいです(笑)^^
ウルトラマンでさえウルトラの父・母の設定あるくらいやで!(爆)^^
大日如来は現実性ないど!(爆)^^
よう出会った設定にする発想思い浮かべたな(笑)^^
ある意味凄いわ(笑)^^)



   (続く^^)


  1. 2011/06/08(水) 00:00:00|
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愚釈78エピソード1

 (続き'')

『されば汝(なんじ)がかくべきやうは…』(276頁5行目)

 そして、善無畏は悪巧みして一行禅師に『大日経の解釈書』を書かせた内容は、水と乳を混ぜ合わせて一味にしたように、大日経と法華経を混ぜ合わせた内容で、
(\`O´/混ぜるな危険!)
『理』においては『同じ』だと主張し、『事相』においては、表面的な装飾品や形式主義の『印と真言』があるので、法華経は裸一貫だと主張し、真言宗は甲冑を着た将軍のようなものだ。
よって『理同事勝』という、善無畏と一行禅師との悪巧みが成就し、捏造経、捏造宗がここに誕生しました。
見事に宗教そのものを覆し、【架空如来第一】とたて、亡国の因がここに成就されたのです。

【たぶらかされないようにご注意下さい''/】



  (エピソード1っていうか撰時抄愚釈ともいうべきもの終わり^^)

  (報恩抄愚釈へ)  (続く^^)



  1. 2011/06/08(水) 00:00:01|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈79

(そんなこんなで善無畏の捏造した大日経が日本国に渡ってきました。(怒))
(愚釈71の続き^^)
(304頁6行目~)

 これら(日本に渡ってきた大日経)を
【伝教大師】は閲覧されましたが、
『大日経』と『法華経』との勝劣関係は一体どうなっているんだ?
と内容的に『かたがた不審ありし故に』物凄くややこしい内容になっていることに疑問を抱かれました。

(''そらせやわ!あの善無畏と一行禅師が悪巧みして大日経の内容を造り替えたものやから(怒))

そして伝教大師は、延暦23年7月に『御入唐』されました。


(中国に確認をしに行くって根性ありますな^^)



   (続く^^)



  1. 2011/06/11(土) 00:00:00|
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報恩抄愚釈80

(伝教大師は延暦23年7月に中国に行きました)
(愚釈79続き^^)

 そして、西明寺(さいみょうじ)の
【道ズイ(どうずい)】和尚というかたと、
仏滝寺(ぶつろうじ)の
【行満(ぎょうまん)】というかたなどにお会いして…

(…※「道ズイ」と「行満」のお二人は、二人とも、あの天台大師の200年余り後に出て来られた
【妙楽大師(みょうらくだいし)】のお弟子さん とのことです'')


伝教大師はこの二人に
『止観円頓(しかんえんどん)の大戒』
(天台の理の一念三千のこと)
を習い教わり把握されました。

そして、
霊感寺(れいかんじ?りょうかんじ?読みちょっとわかりません。すいませんm(..)m)
の【順暁(じゅんぎょう)】和尚というかたに会って、
『真言』のことを習い教わり把握されました。


(両方確認したって凄いですな'')


そして、(約一年後の)延暦24年6月に日本国に帰ってきました。



(''おー帰ってきた帰ってきた(笑)^^)



   (続く^^)




  1. 2011/06/11(土) 00:00:01|
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報恩抄愚釈81

(伝教は中国で『天台』と『真言』を学び尽くして日本に帰ってきました。…)
(愚釈80の続き'')
(304頁9行目~)

 (そして、)桓武天皇に対面されて、『宣旨を下して』(習ってきた天台宗を天皇に授けられて)、六宗の学生(がくしょう)(六宗の僧侶)たちには、『止観』『真言』を習学させて、六宗のものたちの7箇寺に置かれた。


(※ <備考>
''ここのところは、
【撰時抄】
(276頁)では、
『日本国の伝教大師・漢土に わたりて 天台宗を わたし給うついで(次序)に 真言宗を ならべわたす、天台宗を日本の皇帝に さずけ 真言宗を六宗の大徳に ならはせ給う、但(ただ)し 六宗と天台宗の勝劣は入唐已前に定めさせ給う』

と記されてます'')



   (続く'')



  1. 2011/06/12(日) 00:00:00|
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報恩抄愚釈82

 (続き'')
 (304頁10行目~)

 『真言』と『止観(天台の仏法)』の2宗の勝劣(内容の高低浅深関係についての問題)は、中国には多くあり、それぞれ詳しく書かれているけれども、…
また、大日経の解釈書を見れば
『理同事勝』とかいてある。…


(''あー あの妙楽大師さんの中国拳法…
いや(^人^;)もとい(謝)
中国妙法を究めた…(謝愚笑;しまいに怒られるで(爆)^^;…)
『弘決』『釈セン』『ジョ記』とかあるけど、そうかと思えば、インドから中国へ渡らす際に善無畏らが悪巧みで造った『解釈書』とかあるし、ほんまにむちゃくちゃな状態でしてんな''…)


しかし!
【伝教大師】は、
【善無畏三蔵の誤りなり!】と見抜かれました。
\^o^/


ヨッシャ!
ナイス伝教!^^
この当時によう見抜いたなぁ(凄)


よっしゃこのまま
もうすんなり末法まで来てくれ~
って
どうせすんなり来ませんねやろ(爆)^^



   (続く^^)




  1. 2011/06/12(日) 00:00:01|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈83

 (続き^^)
 (304頁10行目~)

 大日経の解釈書に『理同事勝』と書かれているけれども、
【伝教大師は】これは善無畏三蔵の誤りだ!大日経は法華経よりも劣っている!と、覚知されて、
(6宗プラス天台宗と真言宗の2宗で)
8宗とはしないで、真言宗の名を削り、
【法華宗の内に入れ】7宗と【みなして】
大日経のことを、法華天台宗の傍依経(ぼうえきょう)だと位置付けして、華厳経や大品経や般若経や涅槃経などのような借りの教え(権経)であると自覚された。



(☆!'ー'!)
(僕はこの
【法華宗の内に入れ】
という報恩抄の御文に「なんで入れるねん!(゚д゚)」
って
読み初め物凄く引っ掛かりましたが、
これは、大聖人が伝教の知覚されたことを御書に認める際に用いた【表現】だと感じて!ようやく納得いきました^^/

はじめ「なんで混ぜるねん」(怒)って早合点してました。すいません。おー危な(笑)'')



   (続く^^)




  1. 2011/06/12(日) 00:00:02|
  2. 随筆
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お知らせ

 ここ最近、自ブログページと自ブログ管理ページが、
開かない状態になることが多く、
閲覧者の皆様には大変ご迷惑おかけして申し訳ありません。
m(_ _)m赤ポス謝



「書くな魔」のアホ!
^^;
原因は僕の操作ミスか、携帯が古くなってきたためなのか…
ちょっとわかりませんが…
壊れきるまで書いてみます
''/



  1. 2011/06/13(月) 00:00:00|
  2. 挨拶
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