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赤ポスの随力筆喜

14・七字五字の妙法

今日の聖教新聞の池田先生と男女青年部の代表の青年との対話『御書と青年』のなかで、【自身が妙法の当体】の項目のところで、青年女子の代表のかたが仕事柄、寮生活などで、御本尊を御安置できないという悩みをもったメンバーもいます。と心を寄せます。爾時(そのとき)、池田先生はこれを受けてこう即答されます。
「かつて戸田先生に、入会まもない女子部員が『南無妙法蓮華経』の意味について教えてください」と質問をしたことがあった。
先生は、満面に笑みを浮かべて答えてくださった。

「いい質問だね。
『南無妙法蓮華経』とは、つきつめれば、日蓮大聖人の御命(おんいのち)と断じてさしつかえない。大聖人の御生命(ごせいめい)が南無妙法蓮華経ですから、弟子たるあなたの生命も同じく南無妙法蓮華経なのだよ。自信をもち、胸を張って、朗らかに生きなさい」とご指導され、さらに池田先生も、
「『自分自身が妙法蓮華経の当体』です。ゆえに一人として絶対に不幸になど、なるわけがない。御本尊を御安置できるように真剣に祈ることは当然として、信心を貫き、同志と前進するかぎり、何一つ心配する必要はありません。」
と仰っておられます。
弱い立場や不安な立場の方々を絶対に見捨てない、本当に温かく力強い真実が学会にはあります(^^)

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  1. 2010/02/18(木) 00:00:00|
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