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赤ポスの随力筆喜

18・常楽我浄

仏の境涯は常楽我浄といわれています

【常】を詮じ詰めたら今であり
【楽】を詮じ詰めたら存在している実感であり
【我】を詮じ詰めたら俺、私自身であり
【浄】を詮じ詰めたら現実、ここであり

【常楽我浄】を一瞬に観れば、

【俺は今ここにいる!】という当たり前の中に生命の尊厳を実感することである。

この、『今』『いる』『俺は』『ここに』
という、一見普通と思われる感覚の中に『常楽我浄』という
【永遠の自身】を獄中で戸田先生は掴まれ、
【生命の本質】を自得された。

みんなの生命こそ最も尊く、偉大なり。
永遠即瞬間
瞬間即永遠

全宇宙の同志と仲良く共々に

妙法広宣流布の旅を

にぎやかなる
大歓喜の無上道の躍進を!



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  1. 2010/02/28(日) 00:00:00|
  2. 随筆
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