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赤ポスの随力筆喜

報恩抄愚釈66

(愚釈続き^^)
(303頁12行目~)

 さらにまた、
『三論法相・久年のアラソイカンエンとして氷の如く解け照然として既に明かに猶雲霧を披(ひら)いて三光を見るがごとし』
(三論宗と法相宗が永年にわたり激論を交わし※熱気を帯びていたが、…)
(''※ってあれ!?三論と法相の間で、この人らはこの人らで激論を交わしてましてんな(笑)全然知らんだ(笑)^^忙しっ!^^プププ)
(…最澄の主張(法華経第一)により根本的疑問が太陽を浴びた氷が溶けるがごとく解けて、はっきりと明らかになり、雲や霧を払って三光(太陽・月・明星)の輝きを見るがごとき境涯になった。)

と書かれている。



   (つづく^^)




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  1. 2011/05/29(日) 00:00:03|
  2. 随筆
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