FC2ブログ

赤ポスの随力筆喜

報恩抄愚釈71

 (時は像法時代。日本国に仏法が渡り、六宗がはびこり、最澄(伝教大師)が桓武天皇見守るなか公場対決にて法華経根本を宣揚し、六宗は伝教の『法華経第一』に帰伏しました。
天台・真言の2宗はまだ日本に興っていない。……)

 (愚釈70の続き^^)
(304頁5行目~)


 【真言宗】が日本にはじめて渡ってきたのは、人王第44代の元正天皇の時代に、あの【善無畏(ぜんむい)三蔵】が大日経を渡らせてきて、それを弘通しないで、中国へ帰っていきました。

また、玄ボウ(げんぼう)等が大日経の内容を解釈した書物14巻を渡らせてきました。
また、東大寺の得清大徳を渡らせてきました。



(よぅのうのうと持って来やがったなコイツら!(`ヘ´))

  (愚釈エピソード1へ続く^^)




スポンサーサイト



  1. 2011/06/06(月) 00:00:01|
  2. 随筆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<愚釈72エピソード1 | ホーム | >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://redpos.blog31.fc2.com/tb.php/248-5cd4a450
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)