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赤ポスの随力筆喜

愚釈76エピソード1

 (続き`´)

 『爾(そ)の時に善無畏三蔵大に巧(たくら)んで云(いわ)く』(276頁1行目)

(`´完全に悪意あるな!)

 善無畏は巧みました。
『大日経のなかに住心品という品がある。
この品の内容を、無量義経が四十余年の経々を破折しているのと同じ意味合いだということにしよう!(-_-)ヒヒヒ』

(`´その経自体四十余年の経の内に入ってるで!(笑)^^)

さらに、
『大日経の入漫陀羅(にゅうまんだら)已下の諸品は中国では別々の経だが、インドでは同じものだったことにしよう(-_-)ヒヒヒ』

(`´インドでも別々やど!(笑)^^)

さらに、
『釈迦仏は弟子の舎利弗や弥勒にたいして、大日経のことを法華経と名付けて教えたということにして…(-_-)ヒヒヒ』

(逆や!法華経を教えるために、仮に説いた教えの爾前の経々の内の一つが大日経にすぎないんやど!)
さらに、
『印(いん)と真言(しんごん)を外した法理ばかりを説いたものを羅什三蔵(らじゅうさんぞう)がインドから中国へ渡し、それを天台大師が見たことにして…(-_-)ヒヒヒ』

(法華経は一念三千で生命全体を説き尽くしてるで!
ほんで、印と真言は手の働きや口の働きを部分的に説いてるだけやで!
偏った教えで装飾品で特徴付けてるだけや。
本来の人間の生命力からみたら、まやかし物や印と真言は!
(`ヘ´))



   (続く`´)


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  1. 2011/06/07(火) 00:00:05|
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