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赤ポスの随力筆喜

報恩抄愚釈57

『又陳隋已前の南北が邪義にも勝れたりとおぼして』
妙楽大師さんは、今の宗教界の現状が、あの法雲一派が天台大師に破折された当時の状況よりも更に輪をかけて悪化している状況だと感じ取られました。
(愚釈つづき^^)
(302頁7行目~)

 そして、30巻の『末文』を造りました。
(''末文 って追加補強っていうことなんでしょうか…ちょっとわかりません'';)

 いわゆる、天台の、
『法華玄義』を
『法華玄義釈セン』
(釈セン)に。
『法華文句』を
『法華文句記』
(ジョ記)に。
『摩可止観』を
『止観輔行伝弘決』
(弘決)に。

 この30巻に書かれたものは、天台が書いたものの中で重なってる箇所を削り、一本化にまとめ、また弱い部分を補強するだけではなくて、
天台が居てたら破折されていたけども、天台が先に逝去したために、たまたま破折をまぬがれて、隙間産業的に発生した、『法相宗』や『華厳宗』や『真言宗』などをも、一気にまとめて、折伏成敗している書物であります。
\(^o^)/
よっしゃ!
(中国妙法ここに極まれり!)


(中国拳法みたいに言うな!って怒られそうですな(笑)^^/)


(なんか妙法の威光は不変で厳然としてるのに、人師レベルで法華経の上げ下げ合戦してるように感じますな^^
ほんで、振り幅がどんどん善悪が極大化しているように思われます'')


ここまで教法流布の先後 了解しました。
^^/


   (つづく^^)




  1. 2011/05/24(火) 00:00:00|
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報恩抄愚釈56

(愚釈続き^^)
(302頁4行目~)

 【妙楽大師】という人は、天台大師より200年余り後の頃に出てきたかたです。
このかたは智慧賢きかたで、天台の所釈(法華経第一という主義主張)を見て明らかに【正義】を納得・把握されました。
「天台の釈の心(天台が主張していること)は、(天台の死去の)後に渡ってきたものである(玄奘が主張しているが、あくまでも爾前権経である)深密経の『法相宗』や、中国にて初めて立ち上げされた(新訳の華厳という経を書き換えて主張しているがこれもあくまでも爾前権経である法蔵法師の)『華厳宗』や、(善無畏・金剛智・不空らが渡らせて主張しているがこれもあくまでも爾前権経である)大日経の『真言宗』よりも、
【法華経】は勝れている!
(それなのに邪義・邪宗の出現のオンパレードで盛んになり、経の勝劣が定まらずに仏の教えが混沌としている現状の理由は)
あるいは智慧が及ばないためなのか。…
あるいは人に(伝える勇気が無くて)畏れているためなのか。…
あるいは時の王威(国家権力)に怖じ気づいてるために言えなのか。…
そうであるならば、天台の【正義】(法華経第一)がこの時点ですでに失なわれているということになるではないか!
また、陳(ちん)の時代や隋(ずい)の時代以前の南北の邪義
『にも勝れたり』(当時よりも更に輪をかけて悪化している状況ではないか!)」

と『おぼして』(感じ取られました)。


(''/天台の200年後に正義を叫ぶ勇者が出てきましてんね'')
(^^/ナイス妙楽!)
(…って200年も天台の弟子ら何しててん!ちゅうはなしですわね(憤))

【常にいるけど会いがたい】ってこのことですな''/



   (つづく^^)



  1. 2011/05/23(月) 00:00:00|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈55

(愚釈54の続き)
(302頁4行目~)

 但し(そんな状況下において)、
【妙楽大師】(みょうらくだいし)という人が出てこられました。
('O'お!)

(※妙楽大師は西暦711年生まれといわれてます。今年は2011年なのでちょうど生誕から1300年の年にあたりますね'')



   (つづく^^)




  
  1. 2011/05/22(日) 00:00:01|
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報恩抄愚釈54

(愚釈53の続き^^)
(302頁3行目~)

 善無畏三蔵は死去される。

 金剛智三蔵も死去される。

(''ハイ、家柄や身なりに依って【経】の高低浅深を判断する【権経のやから】二人消えたで。'')

 その後、不空三蔵は、(真言宗の格調付けの為に)また、再びインドに一旦帰って、
『菩提心論』(ぼだいしんろん)という【論】を再び中国に渡らせてきて、いよいよ真言宗が盛んになってきた。


(※『菩提心論』は竜樹(竜猛)菩薩の論を不空三蔵が【誤って】解釈したものといわれています。((怒))
たぶらかされないようにまた騙されないようにご注意下さい
''/)



   (つづく^^)




  1. 2011/05/22(日) 00:00:00|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈53

(愚釈52のつづき^^)
(301頁16行目~)

 【この人々(善無畏・金剛智・不空)の
主義主張する言いぶん】では、
「華厳経や深密経や般若経や涅槃経や法華経などの、経の勝劣問題は、顕(あらわ)に説いた教えの内のことであって、釈迦如来が発言したものだ。
一方、大日経は大日法王の勅言だ。
顕に説いた教えのほうは言うなれば、
民(たみ)が万言を吐いたもの。
この大日経は天子(てんし)の(秘密に説いた教えの)一言である。
華厳経や涅槃経などの経は、この大日経には、梯(はしご)を立てても及ばず届かない教えだ。
…但(ただ)、法華経ばかりは似ている経である。
…しかし、法華経は釈迦如来の説いた教え。言うなれば
民の正言。
この大日経は言うなれば
天子の正言。
言葉は似ていても、【人がらに雲泥の差がある】。
例えば、濁った水面に映る月と、清らかな水面に映る月のようなものである。
月の影は同じであるが、水自体に清濁の違いあり。」

などと主張している。

(人がらで物言うなアホ\`O´/!
元々、大日経も法華経も両方釈迦が説いた教えやど!
そもそも大日経は無量義経で『四十余年未顕真実』と破折されてるど!\`O´/!)
『此(こ)の由(よし)尋(たず)ね顕(あらわ)す人もなし』
(この主張に対して誰も問いただしたりせずに、へ~あーそうですか。それはそれは(^◇^;)となってしまいましてんな。

アカンデ アカンデ(怒))

『諸宗皆落ち伏して真言宗にかたぶきぬ』

((゚o゜)\(-_-)ナンデヤネン)


たぶらかされ過ぎやろ!(・o・)



   (つづく^^)




  1. 2011/05/20(金) 00:00:00|
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報恩抄愚釈52

(愚釈51のつづき^^)
(301頁14行目~)

 この3人
(【善無畏(ぜんむい)三蔵】
【金剛智(こんごうち)三蔵】
【不空(ふくう)三蔵】)
は、
インドの方々であり、
家柄も高貴であり、
人がらも中国の僧侶達とは似ていない。
(貴族風吹かしてましてんな(笑)^^)

法門のことに関しても、なんか知らんけど、後漢の時代より今(玄宗皇帝が天下を治めている期間)の時代に至るまで、
それまでなかったものである【印(いん)】と【真言(しんごん)】というものを法門に付け添えて、大層な格調付けをして中国へ紹介したら、
『天子 かうべ(頭)を かたぶけ 万民 掌(たなごころ)を あわす』



(上下万民一同に、お~これはこれぱ。゚…というように高貴な雰囲気にフラフラ~とそれだけで感化されてしまいましてんな。''

しかし、人間て身なりや家柄や気品や雰囲気に弱いですな(笑)^^)



法門はそんなことにたぶらかされたらあきませんで^^
大前提としてこの3人が薦めてるのは【爾前権経】です
^^/
忘れたらエラいことになります(笑)''/



   (つづく^^)





  1. 2011/05/16(月) 00:00:02|
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報恩抄愚釈51

 (つづき^^)
 (301頁13行目~)

 その後、玄宗皇帝(げんそうこうてい)というかたが天下を治めている期間に、
インドから
【善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)】
という者が、
『大日経・蘇悉地経(そしつちきょう)』という経をひっさげて中国へ渡ってきた。
そして、
【金剛智三蔵(こんごうちさんぞう)】という者は、『金剛頂経(こんごうちょうきょう)』という経をひっさげて中国へ渡ってきた。
また、金剛智三蔵の弟子の
【不空三蔵(ふくうさんぞう)】という者もやってきた。




(なんやなんや(爆)''全部権経の輩やなぁ(笑)^^
しかし、次から次から雨後の筍みたいに邪宗のオンパレードやなぁ(爆)^^)


   (つづく^^)





  1. 2011/05/16(月) 00:00:00|
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報恩抄愚釈50

 (愚釈49のつづき^^)

(法蔵法師の華厳宗)
 この宗(の主義主張で)は、華厳経のことを根本法輪(根本の教え)と言い、【法華経】のことを枝末法輪(枝葉の教え)と述べている。

(『四十余年未顕真実』という経文をねじ曲げてるで!
('')何回でも言いますが、【法華経】という『民衆仏法』『生命尊厳・人間尊敬』の教えを批判することは、自らの生命を傷付けてることになりますよ!
お気をつけ下さいね'')

(あの法雲一派らの)
南(三)北(七)の主張は
①華厳経
②涅槃経
③【法華経】
という経の高低浅深の順位。

(それを経文根本に破折された)
天台大師の主張は
①【法華経】
②涅槃経
③華厳経
という順位。

そして新たな【経】ねじ曲げ主張の
法蔵法師の主張は
①華厳経(新訳)
②【法華経】
③涅槃経
との主張である。



(玄奘出てきた思ったら、次は、法盗人の【法蔵法師】ちゅうけったいな奴出てきたで!^^
ほんまに宗教関係者あほばっかりやなぁ(爆)^^)



   (つづく^^)




  1. 2011/05/15(日) 00:00:01|
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報恩抄愚釈49

 (つづき^^)
 (301頁9行目~)

 「そののち、則天皇后(そくてんこうごう)というかたの『※御宇(ぎょう)(※帝王が天下を治めている期間)』に、
天台大師に(完膚無きまでに、徹底的に破折され尽くして)責められた華厳経に、」

(あの例の法雲一派のことですな(笑)^^懐かしー(笑)^^)

「『又 重ねて新訳の華厳経わたりしかば』(新たな翻訳を付け加えた華厳経を渡らせたら)、」

(オイオイ(-o-)新たにって【経】を書き換えてるで!(爆)むちゃくちゃなやり方やなぁ(爆))

「さきのいき(憤)どをりを・はた(果)さんがために」

(天台に破折された法雲一派らは よっぽど恨み持って引きずってましてんな(爆)^^
子供のケンカみたいですな(笑)^^)

「新訳の華厳をもつて
天台にせめられし
旧(く)訳の華厳経を扶(たす)けて
【華厳宗】(けごんしゅう)と申す宗を
【法蔵法師】(ほうぞうほっし)と申す人 立てぬ、」。


('')(経を書き換えるってなんでもアリかよ!むちゃくちゃやなぁ(怒)!)


余談で言いましたが、大聖人も開目抄で見抜いておられた通り
『華厳宗と真言宗との二宗は偸(ひそか)に盗んで自宗の骨目とせり』(189頁)
の通りですね''

【華厳宗】の
【法蔵法師】は泥棒や!
法盗人や!
あほ!(`O´)

華厳宗関係者の方々
あなた方の宗の始まりは泥棒ですよ!
あなた方の中から勇気を持って真実に立ち上がる方々に期待致します。
(って多分無理やろなぁ(笑)^^)



   (つづく^^)





  1. 2011/05/15(日) 00:00:00|
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報恩抄愚釈48

『時の威をおそれて申す人なし』
(太宗皇帝という権威権力が玄奘の味方をしていることに怖れて誰も言い返せない…情けない限りである。)
 (愚釈47のつづき)
 (301頁5行目~)

 (天台が経文を根本にして法華経が第一だとせっかく証明したのに、その)法華経を(実践していくという立場を)『打ちかへして』(ひるがえして)、三乗(という借りの教えのほうが)真実(だと主張して)一乗(である法華経のほうを逆に借りの教えだと主張して)、五性各別(だと言って本来釈迦仏が法華経を説くために借りに設けた教えなのにもかかわらず、別々に独立した教えだと主張していることは)、『心うかりし事なり』(愚かな言いぶんで情けなく納得できない事である)。
『天竺よりは・わたれども』(仏の教えがインドより中国へせっかく渡って来たけれども)、『月氏の外道が漢土にわたれるか』(これではインドから外道の教えが中国へ渡ってきたようなものである)。
法華経が方便で深密経が真実だと主張するならば、【釈迦・多宝・十方の諸仏】(全宇宙の一切の仏達)の広布を誓った誠の約束の宣言も、まったく無駄なものになってしまい、あらゆる仏達を無視して文証・証明の無いデタラメなものとなってしまい、本来の仏の教えというものを殺していることであり、全ての仏達の誠言をむなしくしてしまっている。…
玄奘(げんじょう)やその弟子の慈恩(じおん)たちのほうが時の生き仏ということになってしまっている。



(仏教に携わるやからの読み間違いで後々(のちのち)に負担がかかってきて、国土にまで影響を及ぼしてきますんな。
玄奘もインドにこんな経ありましたよって翻訳するのはええけど【法華経】を批判するのはええことないで!
一番根性ないのは天台の弟子らや!
時の権威に怖れて本当の事が言えないこの構図(笑)
構図も三世不変やわ(笑)
どうですか(笑)^^
ほんまにーええかげんにしとけよ!)




   (つづく^^)



  1. 2011/05/14(土) 00:00:00|
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報恩抄愚釈47

(玄奘三蔵は(部分的にぶつ切りにバラバラにいろんな経を翻訳したために、経の高低浅深の判断を誤って、法華経は)『深密には劣る』と誤った見解・主義主張をした。)
アホ(`。´)
(アホって好きなようにゆうてますな(爆)^^暴言失礼しました(笑))
 (報恩抄愚釈つづき^^)

 その玄奘の主張に対して、「天台は見ていない」との巧みな説得にひっかかってしまった『天台の末学等』(天台大師・章安大師以降の仏教を習う者達)は、『智慧の薄きかのゆへに』(本来、深密経は権経であるにもかかわらず巧みにたぶらかされて、智慧が行き届かずに、)
『さもやとおもう』(ん?あぁそうなのかな?うーん?そうなんだろぅ?うん多分そうなんだ!と思ってしまった)

アカンデ アカンデ ''(嘆)

 また、太宗皇帝は権勢を誇る賢王である。玄奘に対する信頼も厚く、深く帰依されている。
(天台の末学の者達は本来その玄奘の主張はおかしいぞ(``)/と)『いうべき事ありしかども』(主張の間違いを糺さなければならないのに)、
『【いつもの事なれば】時の威をおそれて申す人なし』
誰もが時の権威権力を恐れて異議を唱え無い。


(オイオイまたこのパターンやで(笑)^^
出たで出たで(笑)^^
大聖人もこの御書のここのところにおいて、権力に皆人が恐れておじけづくパターンを見抜いておられますが、愚かさを嘆く嘆き方が、
【いつもの事なれば】
いつものパターンのやつや!

って凄い【表現】ですね(爆)^^
めっちゃ笑いましたわ(爆)(凄)
【いつもの事】ってあーた(爆)




   (つづく^^)




  1. 2011/05/13(金) 00:00:00|
  2. 随筆
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報恩抄愚釈46

 (嗚呼ぶつ切りになってしもた^^;すいません;…んんん…書くな言うことなんかなぁ…
気持ち悪いんで書いてしまって罰あらば受けきりましょう!^^;この際(愚笑)。)

 (愚釈余談つづき^^)


 その根底になっているのが【一念三千】です!^^

『倶舎宗・成実宗・律宗・【法相宗】・三論宗等は名をも知らず
華厳宗と真言宗との二宗は偸(ひそか)に盗んで自宗の骨目とせり』
(開目抄189頁1行目)
法相宗は一念三千の名前も知らない宗だと大聖人は見抜いておられます^^/

華厳宗と真言宗はチャッカリ盗んで一念三千を自宗の根本に盗み入れてると、これまた大聖人は見抜いておられます^^/

『竜樹・【天親】・知ってしかも・いまだ・ひろ(拾)い いだ(出)さず
但 我が天台智者のみこれを いだ(懐)けり』
(189頁2~3行目)
天親菩薩(世親)は
【知って】いながら、それでも、
拾い【いださず】です!
@@☆
【いだせず】じゃ無いんです!いだす能力はあったんです!よぅ知って、意図的に出さなかったんです!
だから【いださず】なんです!^^/
何故意図的に、いださなかったのか!
時と付属が無い為です!
【知って】いながら【いださず】に【時の法の流布に徹せられたからです】!^^/
そのもどかしくも、末法の仏に託された【想い】を大聖人がしっかりと汲み取っておられるのです!^^/凄い三世十方に亘る慈悲であられます。''(凄)
天台は【いだ(懐)けり】です!
覚知して万人に出さなかったんです!^^
これまた【時】が末法じゃないからです。また大難を忍び勝つ末法の法華経の行者じゃないからです。^^/
天台も時の法に徹せられたのです!^^
【いだけり】で止められたのです。^^
万人に明らかに開示されたのが大聖人です!^^/
……
報恩抄に戻って、
法華経のことを、
『深密には劣る』(301頁3行目)と誤った判断を下した【玄奘三蔵】の思想の根底の発端になった天親菩薩自身は全体観で知っておられたけれども、いださなかった。
一方、玄奘は一念三千をぶつ切りに翻訳したために、部分観にとらわれて、【名をもしらず】で判断を誤ったのです。''/

 (愚釈余談終わり^^)
(報恩抄愚釈へ)

   (つづく^^)

知らんで知らんで((爆)^^;)




  1. 2011/05/11(水) 00:00:01|
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報恩抄愚釈45

 (余談ごちゃごちゃいろいろ^^/)

「深密経・瑜伽論・唯識論」
これらを主張する玄奘は唯識思想を根底にしています。
●【深密経】は、仏が法華経を説く以前の権経です。
唯識思想で八識までが限界です。
『九識』が説かれていない経です。
われわれの御本尊は御書の中で『胸中の肉団』『【九識】心王真如の都』『信心の二字にをさまれり』(1244頁)と九識論が説き尽されています^^/

●【瑜伽論】は、そもそも弥勒菩薩の説です。それを玄奘が訳したものです。人師の説が根本になってるので、『法に依って人に依らざれ』の涅槃経に破折されています。^^/
(しかし弥勒菩薩ちょくちょくあっちこっちに出てくるなぁ(笑)^^)

●【唯識論】は、天親菩薩(世親)の説を、護法という人が釈したのを、玄奘が翻訳したものです。
これも人師が源になっているので涅槃経の『法に依って人に依らざれ』に破折されています。^^/




  1. 2011/05/11(水) 00:00:00|
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報恩抄愚釈44

(愚釈43のつづき^^)
(301頁2行目~)

 (玄奘は)天台大師が御覧になっていない経である、
【深密経】(じんみつきょう)
【瑜伽論】(ゆいがろん)
【唯識論】(ゆいしきろん)
等を
(インドから翻訳して中国に)
渡らせてきて、
(天台大師が文証を根本にして)
法華経は一切経の中で最も勝れている経である(と証明した)のに、
(それにもかかわらず)
『深密経よりは劣っている』
と言い出した。




(('o')御覧になっていないって後から渡って来た経やって言っても、そもそもその3つは爾前の権経を元にして発展させた思想やで!
部分的思想や!)



   (つづく^^)




  1. 2011/05/10(火) 00:00:00|
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報恩抄愚釈43

(法華経は如来の現在であってもなお怨嫉が多い。いわんや滅度の後は尚更ひどくなると説かれている。一切世間怨多くして信じ難し。…
時は像法時代。
国は仏教発祥の地インドから中国へ。
天台大師が入滅し、
陳(ちん)の時代から
隋(ずい)の時代へ
そして、唐(とう)の時代へと移り代わり、
章安大師も入滅された。)


 (報恩抄愚釈42のつづき^^)
(300頁最後の行の下のほう~)


 天台の(法華経第一という)仏法が『やうやく習い失せし程に』(法華経第一ということを文証を根本に明らかにして皆が習い、皆の疑いが失せた頃に)、
【玄奘三蔵】(げんじょうさんぞう)という人が、貞観(ていかん)3年に始めてインドに渡り、貞観19年に中国に帰って来て、「インドの仏法を尋(たず)ね尽(つ)くした」とのことで【法相宗】(ほっそうしゅう)という宗教をインドから中国へ渡らせてきた。
この法相宗は天台宗との主義主張が『水火なり』(言ってることが水火の関係で、真逆の説である)。




('~')(オイオイ)
(また変わった奴出てきたで!(笑))



   (つづく^^)




  1. 2011/05/09(月) 00:00:00|
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報恩抄愚釈42

 (愚釈41の続き)
 ※章安大師 も亡くなられました。


(※備考…章安大師(しょうあんだいし)このかたは天台の弟子で、師の論釈のことごとくを聴取して結集され、
「三大部」をはじめ大小部合わせて100余巻結集したとのことです。)


 常随給仕(じょうずいきゅうじ)の弟子道の全うお疲れ様でした。^^


このかたは余談ですが御書の本因妙抄のなかで、『彼の天台大師には三千人の弟子ありて章安一人朗然なり』(874頁)
と記されているところからみても、どうやらエエもんみたいです。^^/(笑)


…ってそもそもエエもんってなんやねん(笑)
ちゅうハナシですわね(笑)^^;
すいません;



ともかく【法華経目線】でいけば、この時点まではええ感じで来てます。^^/



   (つづく^^)





  1. 2011/05/05(木) 00:00:00|
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貧女の譬え

 涅槃経のなかで貧女の譬えが説かれています。
『譬えば貧女のようなものである。
家に誰も護ってくれる者が無くて、それに加えていろんな病気や飢えなどの生活に苦しんでさまよっていた。
他の客舎にたどり着き宿泊した。
そこで一子を授かり産んだ。
すると客舎の主に追い出された。
産んで間もないこの児を抱いて他国に行こうと思い立った。
その途上では悪風雨に遇い、寒さ苦しさが次から次から降りかかってきた。
また蚊や虻や蜂やいろんな毒虫に射される被害を被った。
そして向こうへ進むにはガンジス河を経由しなくてはいけなくなった。
幼き一子を抱えてガンジス河を渡るとき速き水の流れに流されたが、その一子を最期まで放さず捨てず…
やがて母子共に没してしまった。
この女人は慈念の功徳で命が終えた後に梵天に生まれた。』
そして仏は弟子達にこの貧女のごとき不惜身命の慈念で正法を護り通していけば、解脱を求めずといえども、解脱自ずから至る。この貧女が梵天を求めずといえども梵天自ずから至ったように。

と教えられました。
この貧女の譬えを天台の弟子の【章安大師】が釈しておられます。

『貧女の貧人とは法財が無い状態(福運を積んでいない状態)
貧女の女人とは一分の慈しみの心がある者
客舎とは穢土
一子とは法華経の信心・了因の子
客舎の主に追い出されるとは流罪(迫害・大難)にあう
産んで間もないとは信心して間もないこと
悪風とは流罪(迫害・大難)の宣告を受けること
蚊や虻などとは心ない悪口や罵りを受けること
(風評被害とかもこれに当たりますんかなぁ…'')
母子共に没するとは遂に最期まで法華経の信心をやぶらずして命に及ぶ大難にあったこと
梵天に生まれるとは仏界に生まれること
引業とは仏界まで変わらず(疑わなかったの因果で仏界の功徳を受けきることができた)』

と釈されてます。''

この正確な内容は日蓮大聖人の御書の開目抄(233頁~)を参照してくだされば、ばっちり載ってます。^^

このあとで、厳粛なる超有名御金言の、
『我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし……』云々と続いて大聖人の大確信が展開していきます''


♪いざや 前進 恐れなく~''/






  1. 2011/05/04(水) 00:00:00|
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持つはかたし

 栄光の5・3誠におめでとうございます
\^o^/

新・人間革命
灯台12
よりの抜粋です。
『伸一は、最後に、「常識を大切に」と訴えていった。
 「非常識な言動で、周囲の顰蹙を買う人を見ていると、そこには【共通項】があります。
 一瞬だけ激しく、華々しく信心に励むが、すぐに投げ出してしまう、いわゆる
【火の信心】をしている人が多い。信仰の要諦は、大聖人が『受くるは・やすく持(たも)つはかたし・さる間(あいだ)・成仏は持つにあり』
(御書1136㌻)
と仰せのように、【持続】にあります。
 職場、地域にあって、忍耐強く、信頼の輪を広げていく漸進的な歩みのなかに、広宣流布はある。いわば、【常識ある振る舞いこそが、信心である】ことを知ってください」』

と指導されておられます。


【共通項】
【火の信心】

との先生の叱責に、岩に染み入るような自省を促されております。…
('';;;)(激省)…

【持(たも)つはかたし】か…



染(し)み入(い)ります…

染(し)み込(こ)みます…

恐(おそ)れ入(い)ります…



(…恐れ入りますって使い方間違ごうてるやろ''/)


なんやかんやありますが、新生の命で地道に努めてまいります。
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  1. 2011/05/03(火) 00:00:00|
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冥伏 顕現

 『已の字【すでに】と読むなり』
(720頁)

 『已とは建長五年四月廿八日に【初めて唱え出す】処の題目を指して已と意得可(こころうべ)きなり』
(720頁)


すでに って凄いですな(笑)^^

凡夫も精進
仏も精進^^

勇猛精進(ゆうみょうしょうじん)頑張ります^^/


 4月28日が29日に成ろうとしています^^

 28日は何処(いずこ)より来たりて
何処へ往(ゆ)かんとするのか…
永遠にこの世から消え失せるのであろうか…(笑)…

 28日がまもなく冥伏しようとしています。
そして29日が顕現してきます(笑)^^

 どうやら28日は29日に冥伏するとのことです(笑)^^

 30日はまだ来ていない未来なので、どうやら29日に冥伏しているとのことです(笑)^^

 久遠元初の生命は、どうやら今のわれわれの生命に冥伏しているとのことです。

 未来永劫の生命も、どうやら今のわれわれの生命に冥伏しているとのことです。

【現当二世の為の信心】
【本因妙の信心】

『常に 今から ここから の信心』で頑張ってまいります。

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  1. 2011/04/29(金) 00:00:00|
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百輪

 元旦から挑戦し始めた唱題桜が百輪・100時間・30万遍咲きました^^/(嬉)

毎日普通に1時間ペースで出来てたらすんなり咲いてた数ですが、持ち前の火の信心で^^;牛の尻尾を追う蠅のように、たまに途切れたり、戻ってきたり、よくあがったり、少なかったりで、どうにかこうにか予定より12日遅れで百輪咲かせました^^/

今年は目標100万遍の達成を掲げてるので、このペースだと非常~に微妙~なペースです^^;…

達成するか、しないか、…うまいことなってますんな一年って(笑)^^

中盤から復興祈念メインの祈りになってます''

被災地の皆様今後はもう被害の拡大は心配しないでくださいね!

祈って諸天にちゃんとゆうときますんで。''/


(ってお前何もんやねん!との声………
……正解です)

【陰徳あれば陽報あり】(1178頁)
の信心で更なる精進行に挑戦してまいります。
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  1. 2011/04/22(金) 00:00:00|
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報恩抄愚釈41

 (愚釈40のつづき)
 (300頁18行目~)


 そののち、天台大師も御入滅になられました。
(法華復興お疲れ様でした^^)

 そして、陳(ちん)や隋(ずい)の時代を経て、唐(とう)の時代となりました。



   (つづく^^)

(ここまで教法流布の先後了解しました^^/)





  1. 2011/04/16(土) 00:00:00|
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広宣流布

 (法華経薬王品の一節)

『我滅度後。
 後五百歳中。
【広宣流布】。
 於閻浮提。
 無令断絶。
 悪魔。
 魔民。
 諸天。
 龍。
 夜叉。
 鳩槃荼等。
 得其便也。』

『我(わ)が滅度(めつど)の後(のち)、後(のち)の五百歳(ごひゃくさい)の中(うち)に、閻浮提(えんぶだい)に【広宣流布(こうせんるふ)】して、断絶(だんぜつ)して、悪魔(あくま)、魔民(まみん)、諸天(しょてん)、龍(りゅう)、夜叉(やしゃ)、鳩槃荼等(くはんだとう)に、其(そ)の便(たより)を得(え)せしむること無(な)かれ。』
との金口あり。


一人一人が元々本来永遠の生命で出来ていることを深く信じ自覚して感謝歓喜の溢れる生命で、

怖れや不安や迷いや疑い等といった名前の怪物に、自身の、又、一人一人、人々の、又、人類の主導権を奪われてはならない!
なるものか!

常楽我浄を現実に勝ち拓く如意の宝珠の妙法の大光を流布して、
人類の不安を取り除き、大難を克服する、この一大秘訣こそ、生命の備えであり、実践なりと信じ行じ、『毎自作是念の悲願』に生き抜いてまいります。
''/
三世十方無始無終の妙法の広宣流布を真剣に祈ってまいります。
''/





  1. 2011/04/15(金) 00:00:00|
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二連勝

 オッケー阪神二連勝!
ありがとう!
\^o^/

楽天も二連勝とのこと。

がんばろう日本!


(本来ブログって
こんなん書いてたもんなぁ^^/)





  1. 2011/04/13(水) 00:00:01|
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幸福

 (池田先生著・人間革命第7巻『原点』の章の戸田先生の法華経講義の場面からの抜粋です。)

 「日本の国は、徳川幕府崩壊以来、(昭和28年春頃当時で)約八十年、科学にかけては非常に遅れていたために、もう一生懸命に科学、科学で進んできたのです。世界全体もそうですが、それで科学万能ということになって、この大事な東洋の哲学、われわれの【生命哲学】を忘れてしまった。
 たとえば電気です。こういうマイクやスピーカーにも利用されている。電気洗濯機も便利でしょう。テレビも便利だ。実に至れり尽くせりです。もうこれ以上、何も発明してもらいたくないくらいです。理屈では文明は幸福をもたらすというが、そういう利器を買えなければ、反対に不幸を感じますよ。友だちが買って、自分が買えなかったとなると、惨めな気持ちになってきます。しかも原水爆などという迷惑なものまで発明しているのは、人類の不幸をせっせと増大させていることになる。私だって科学を絶対に否定するわけではありません。いいに決まっているが、
【なんでも科学さえ発達すれば、直ちに人類の幸福が増す】という【考え方を否定】するのです。
 このことには、心ある一部の人たちは気づいてきた。気づいたものの、さて、どうしたらよいのか、さっぱりわからないのが現状なのです。
 考えてもごらんなさい。今から二百年前、百姓をしていた人の幸福と、今のわれわれの幸福と、どっちがいったい幸福かと。…」

…(中略)…

…「われわれの幸福というものは、本当の生命の哲学が【はっきりしてこそ、】初めて得られるのです。その哲学の【実践的な縮図】が御本尊である。ゆえに御本尊と境智冥合するときに、【本当の幸福境涯が湧現】するのであります。」



と講義されておられます。

信心できること自体が、無上の幸福なんだということを自覚して、自他共の幸福をしっかり祈ってまいります。
''/
ガンバロウ日本!




  1. 2011/04/13(水) 00:00:00|
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無作

 無作の普通の自然の振る舞いで
どんどん人々に生命力や勇気や希望を伝えていける人間になれたら…
凄いことですね^^

憧れますわ





  1. 2011/04/11(月) 00:00:00|
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宝詩

 今日の聖教新聞の
(3)面に桂冠詩人・世界桂冠詩人・世界民衆詩人・世界平和詩人でもある池田先生の詩が掲載されてます。
【あなたは宝の人です】
と銘打たれた
「広宣流布の同志に贈る
勝利の大道を晴れ晴れと」より
のこの宝の詩を、
聖教新聞に
来る日も来る日も
いっそのこと、常住の記事として同じこの先生の詩を連続掲載してほしいくらいに感動しました''

被災地の方々、並びに、世界中の方々にこの先生の宝の一詩よ届け!とお祈り申し上げます。

命の根底から無上の歓びが、生き抜く力が湧き出ずることを深く深くお祈り申し上げます。
('人')

先生ありがとうございます。


(※ps…希望的観測は同じこの一詩の連続掲載で、背景の写真の内容は毎日様変わりしていく写真だったら良いなぁと思います^^/……個人的希望です^^)




  1. 2011/04/10(日) 00:00:01|
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報恩抄愚釈40

 (大宇宙の一切の仏が集まって法華経第一と証明しました^^)
(愚釈39の続き^^)

(法雲法師の弟子側に対して、智ギの発言が続きます。)

(300頁11行目~)

 「そして、この後、多宝仏は宝浄世界に還っていきました。
そして十方の諸仏の方々もそれぞれの自分の本土に還っていきました。
そして、多宝如来も、分身の諸仏達も、すべての仏達が居なくなって、釈迦仏一人に戻って、
(経の位の違いをはっきりと宣言した後で)
教主釈尊は涅槃経を説きました。
(それなのに、法雲法師が)「涅槃経は法華経よりも勝っている」と言ったとしても、果たしてこの発言は信用できるのでしょうか?これが仏を信じていると言えるのですか!仏の発言と法雲法師の発言が食い違ってたら仏が間違いだとでも仰るのですか!''」
と智ギが責め糺す姿は、まるで日月が大光明でもって修羅の眼を(マブシイ(*_*)と)射照らすが如く、また、まるで漢王の剣が諸コウの頸(くび)にかかって(身動きできないようになるが如く)、法雲の弟子側の者達は両眼を閉じて(>.<)一同頭をうなだれました。
(m(..;)mガックリ!)
(法雲側は参りましたとなってしまい勝敗が決しました。^^/)
天台大師(智ギ)の御威光はまるで【師子王が狐や兎の前で吼えたような場景であり、鷹や鷲が、鳩やキジを責めている姿に似た場景】であります。
\^^/(法華第一!)
と。
このような事があり、
「さては【法華経】は華厳経や涅槃経よりも【勝れている経】だ!!!」
と震旦一国(しんたんいっこく・中国全土)に流布するのみにとどまらず、更にさかのぼって五天竺(ごてんじく・インド全土)までも【法華経第一】が轟き亘り、当時流布していたインドの大乗の論師達の主義主張や小乗の論師達の主義主張も、この智者大師(智ギ・天台)の【御義(法華第一)】には勝れずに、まるで、
「教主釈尊が再び出現されたようだ!」
とか、
「仏教が再び現れた!」
と誉められることになりました。^^


(やりよったなぁ^^)

   (つづく^^)





  1. 2011/04/10(日) 00:00:00|
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法華証明抄

『法華証明抄』
 (1586頁)
 法華経の行者
 日蓮 花押(かおう)

 末代悪世に法華経を経のごとく信じまいらせ候者をば
法華経の御鏡には いかんがう(浮)かべさせ給う
と拝見つかまつり候へば、
【過去に十万億の仏を供養せる人】なりと・
たしかに釈迦仏の金口の御口より出でさせ給いて候を・
一仏なれば末代の凡夫は うたが(疑)いや・せんずらんとて、
此より東方に はるか(遙)の国を すぎさせ給いて おはします
宝浄世界の多宝仏
わざわざと行幸(みゆき)ならせ給いて
釈迦仏に をり 向いまいらせて
【妙法華経皆是真実】と証明せさせ給い候いき、
此の上は なにの不審か残るべき・
なれども・
なをなを 末代の凡夫は・
をぼつかなし
と・をぼしめしや有りけん、
十方の諸仏を召しあつめさせ給いて
広長舌相と申して
無量劫より・このかた
永く そらごと(虚言)なき ひろ(広)く ながく 大なる御舌を 須弥山のごとく虚空(おおぞら)に立てならべ給いし事は・をびただし(果+多)かりし事なり、
かう(斯)候へば
末代の凡夫の身として
法華経の一字・二字を【信じ】まいらせ候へば
十方の仏の御舌を【持(たも)つ】物ぞかし、
いかなる過去の宿習にて・かかる身とは生るらむと悦びまいらせ候・
上の経文は過去に十万億の仏にあいまいらせて供養をなしまいらせて候いける者が・
法華経計りをば用いまいらせず候いけれども・
仏くやう(供養)の功徳莫大なりければ・
謗法の罪に依りて貧賤の身とは生れて候へども・
又此の経を信ずる人となれりと見へて候、
此れをば天台の御釈に云く
「人の地に倒(たお)れて還(かえ)つて地より起(た)つが如し」等云云、
地にたう(倒)れたる人は・かへりて地よりを(起)く、
法華経謗法の人は三悪並びに人天の地には・たうれ候へども・
かへりて【法華経の御手にかかりて仏になる】と・ことわられて候。


  (1586頁)^^





  1. 2011/04/09(土) 00:00:00|
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仏道

 日蓮が
(大謗法の根源をただす末法の)
法華経を信じ始めしは
日本国には
一滴(たい)・
一微塵のごとし、
法華経を
二人・
三人・
十人・



億人・
唱え
伝うるほどならば
妙覚の須弥山(しゅみせん)ともなり
大涅槃(だいねはん)の大海ともなるべし
【仏になる道】は
此(こ)れよりほかに
又もとむる事なかれ。

(撰時抄288頁)





  1. 2011/04/07(木) 00:00:00|
  2. 御書学習
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生死海の海中

 鯖さんの板や、いろんな方々のブログを飛び飛びではありますが勝手に訪問させていただき、信心や情報の刺激をたくさん受けています
^^
(感謝)

震災や原発のニュースに胸痛む日々が続きます。…

ふとレオさんのブログに紹介されてる御書の一節にふと命を重ねてました。

『第六天の魔王・十軍のいくさを・をこして・法華経の行者と生死海の海中にして同居穢土を・とられじ・うばはんと・あらそう』(1224頁)


せや!斗いや!''

って思えました。(感謝)

怠惰の自分と挑戦の自分との
あくなき戦いや!

と思えました''

レオさんありがとうございます(感謝)
頑張ります''/

(亡き父の命日に)






  1. 2011/04/03(日) 00:00:00|
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